在宅療養後方支援病院のご案内
在宅療養後方支援病院とは
在宅療養後方支援病院とは、在宅で療養されている患者さんが、急に体調を崩されるなど緊急の入院が必要となった場合に、スムーズに受診・入院ができるように、在宅医療を担当するかかりつけ医との間であらかじめ診療情報を共有し、入院体制を整えている医療機関を指します。市立大村市民病院もこの制度を導入いたしました。ご利用にはかかりつけ医の先生より事前登録が必要です。
登録のメリット
入院できる病院があらかじめ決まっているため、在宅で療養されている患者さんやご家族は、安心して療養生活を続けられることができるようになります。また、止むを得ず市立大村市民病院に入院できない場合には、市立大村市民病院が入院可能な医療機関を探します。

利用できる対象者
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料・在宅がん医療総合診療料・在宅療養指導管理料(在宅自己注射指導管理料を除く)を算定している方
登録方法
1.在宅医療を行う担当医が患者の登録が必要と判断、または患者さん等から登録希望があった場合、以下の必要書類をご用意ください。
2.①、②の書類を市立大村市民病院 地域連携・患者支援センターへFAXしてください。
※原本はかかりつけ医で保管してください。
3.登録が完了しましたら、登録の報告をFAXで行います。
登録後について
患者さんの診療情報の更新について登録月に基づき3ケ月毎に情報交換を行います。
*当院からFAXで登録患者さんの情報提供依頼をします。
*FAXで届いた「診療情報交換用紙」に必要事項をご記載いただき、FAXでご返送ください
緊急時の受け入れ方法
電話にて下記へご連絡ください。その際には登録患者である旨を必ず申し出てください。
ご紹介時は改めて診療情報提供書の作成をお願いいたします。
- 時間内
平日8:30~17:15 地域連携・患者支援センター
TEL:0957-52-1800(直通)
FAX:0120-378-375
- 時間外
平日17:15~8:30、土曜日、日曜日、祝日 救急外来
TEL:0957-52-2161(代表)
在宅療養後方支援病院 入院希望患者登録のご案内
- 概要版

